しつけの第一歩は主従関係をつくること
ダックスフンドのしつけの基本は、主従関係をつくることにあります。そのため、寝るときはも上下関係ができるまでは一緒にベットで寝ないようにします。食事も飼い主さんが食事をしてから、ダックスフントに餌を与えるようにします。
小さいうちは「遊ぼう」とちょっかいを出してくることもありますが、基本的には無視するようにします。遊ぶときは飼い主さんから「ボールで遊ぼう」などとはじめて、「今日はここまで」と飼い主さんから終わらせます。同じように、ソファに座っているときに、ダックスフントが太ももに乗っかってきたときには、しっかりと叱る必要があります。
トイレのしつけ
トイレのしつけは、早い時期がベターです。子犬のうちにトイレをしつけるときは、サークルのなかに、トイレをつくって、その中から出さないようにしてトイレを覚えさせます。
手順
1)サークルの中に一面トイレ用のシーツを敷き詰く
2)シーツを少しずつ減らしていき、面積を狭くしていく
シーツでトイレができたら褒めてあげてください。できなかったときは何もしないで無視して ください。こうすることで、褒めてくれるとワンちゃんが認識してくれます。
大事なのは、トイレの場所を一度決めたら変えないことです。また、トイレを失敗しても、叱ってはいけません。叱られると、ワンちゃんはトイレをすること自体が悪いと勘違いしてしまう可能性もあるからです。トイレを失敗したら黙って後片付け。このとき消臭スプレーで臭いを消しておくことが大切です。
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